便利グッズ 育児

ベビーベッドは2人目から必要!0歳と4歳の二児の父の体験談

2020年8月16日

悩む人
これから子供が産まれるけど、

ベビーベッドが必要かわからない・・

どうすればいいの?

 

といった疑問にお答えします。

結論から言うと、ベビーベッドは1人目では必要性は低く、2人目から必要と考えています。

その理由について、0歳と4歳の娘の父である私の経験を交えて紹介したいと思います。

 

 

1人目のベビーベッドの必要性が低い理由

1人目のベビーベッドの必要性が低い理由は、「周りの大人が注意するので、ぶつかる・誤嚥などの事故のリスクが低い」からです。

 

1人目ならリビング等で布団で寝かしていたとしても、ぶつかったり、踏んでしまったりする可能性はゼロに近いです。

家の中で歩きスマホでもしない限りはですが…

普通は初めての子供ですし、親もかなり注意するので事故は起きないと思います。

 

また、誤嚥のリスクがあるモノは子供の手の届かない場所に置く事を徹底すれば、目を離した隙に誤嚥する事もないです。

 

最初は私も赤ちゃんといえばベビーベッドといったイメージがありましたが、

実際に子育てすると、1人目のベビーベッドの必要性は低いと感じました。

 

ただ、最初から2人目を考えている場合は、収納しやすいベビーベッドであれば買っても損はないと思います。

 

2人目からベビーベッドが必要な理由

2人目からベビーベッドが必要な理由は3つあります。

  1. 1人目が動き回って危ない
  2. 1人目のおもちゃが危ない
  3. 1人目の赤ちゃん返りが危ない

 

(1)1人目が動き回って危ない

1つ目の理由は、「1人目が動き回って2人目にぶつかり怪我をさせないか心配だった」からです。

 

子供を持つまで知らなかったのですが、小さい子供って一日中動き回ってるんですよね。

そして、これは危ないという感覚がないので大人が予想できない動きをします。

例えば、私が仰向けで寝ている時に不意にお腹に飛び乗ってきたり、前を見ないで全力疾走したり、冷や冷やしますよね。

 

こんな状況で、2人目をリビングに布団で寝かせたら、1人目がぶつかって大変なことになりかねません。

でも、ベビーベッドがあればそういった危険がないので安心です。

 

(2)1人目のおもちゃが危ない

2つ目の理由は、「1人目のおもちゃを2人目が使って誤嚥しないか心配だった」からです。

 

1人目だけなら月齢に合ったおもちゃだけを使える状態にするのは難しくありません。

例えば1人目が1歳であれば、1歳児が口に入れて誤嚥しそうなおもちゃは買わない等です。

 

しかし、2人目を育てる際には1人目のおもちゃが既にあります。

例えば、1人目が4歳で2人目が1歳だとして、4歳児には安全だけど1歳児には誤嚥のリスクの高いおもちゃもあります。

 

そういったおもちゃを2人目が使って誤嚥したら怖いですよね。

親が見ていれば注意できますが、家事等で目を離した隙に使ってしまう事もありえます。

そんな場合に、一時的にベビーベッドやプレイヤードで遊んで貰えば誤嚥のリスクは低くなります。

 

2人目が誤嚥しそうなおもちゃを全て片付けるのが難しい場合は、ベビーベッドの必要性は特に高いと思います。

 

(3)1人目の赤ちゃん返りが危ない

3つ目の理由は、「1人目が赤ちゃん返りして2人目を怪我させないか心配だった」からです。

 

赤ちゃん返りには個人差があります。

そのため、1人目である長女がどの程度の赤ちゃん返りするか、二女が産まれてみないとわからない状態でした。

 

そんな時に、妻のママ友の1人目の赤ちゃん返りがひどく、2人目におもちゃを投げつけて危なかったという話を聞き、

もし長女も赤ちゃん返りがひどかったらどうしようという不安が大きくなりました。

 

二女が産まれてから、必要ならベビーベッドを購入するといった手もありました。

しかし、出産直後は産褥期と3時間おきの授乳がつらいので、店舗で確認してから購入するのは大変です。

なので、事前にベビーベッドを購入する事にしました。

 

我が家で利用しているベビーベッド

我が家では、1人目はベビーベッドは使いませんでしたが、2人目からアップリカのココネルエアーを利用しています。

 

ココネルエアーを購入した理由

どんなベビーベッドでも、「1人目が動き回って危ない」「1人目のおもちゃが危ない」「1人目の赤ちゃん返りが危ない」といった私の心配は解消できると思います。

 

なので、次の3つのポイントで、ココネルエアーの購入を決めました。

  • ベビーベッドとしてもプレイヤードとしても使える
  • ルンバに対応している
  • 値段が安すぎない(1万円以下だと安すぎて逆に怖い)

 

ベビーベッドとしてもプレイヤードとしても使える

以下の様なベビーベッドだけでなく、

ベビーベッド

 

赤枠のベビーベッドの部分を取り外すとプレイヤードとしても使えます。

プレイヤード

 

プレイヤードとしても利用できるので、つかまり立ちする月齢になっても使えます。

 

ルンバに対応している

我が家ではルンバを利用しているので、ベビーベッドの下にルンバが入るかどうかもポイントの1つでした。

ココネルエアーであれば、以下の様にルンバも余裕で入ります。

ベビーベッド下ルンバ

 

値段が安すぎない

赤ちゃんが使うので値段が安すぎても不安でした。

ベビーベッドは安いものであれば1万円以下のものもありますが、怪しくて買う気がしませんでした。

ココネルエアーは23,000円で、造りもしっかりしていて安心です。

 

ココネルエアーを使ってみた感想

買って良かったです。

長女が走り回っていてもベビーベッドで二女を寝かせておけば安心です。

 

また、心配していた赤ちゃん返りは、長女はほとんどせず、むしろ二女に興味津々でした。

ココネルエアーは少しだけ柵を上げ下げすることができるので、

長女が二女を見たい時には、柵を下げれば、身長100cmの長女でも覗き込めます。

ベビーベッド長女

柵を上げた状態

ベビーベッド長女

柵を下げた状態

 

そして、ココネルエアーは折りたたみ式でコンパクトに収納できます。

なので、不要になったら保管しておいて、親族で新しく子供ができたらあげるのも良いかなと思っています。

 

Amazonの口コミの評価が高いだけあってかゆいところに手が届く機能性が高いベビーベッドでした。

 

まとめ

ベビーベッドは1人目では必要性は低く、2人目から必要です。

理由は2人目からは、1人目が動き回ってぶつったり赤ちゃん返りして怪我をさせるリスクがあるからです。

 

ただし、最初から2人目を考えている場合は、収納しやすいベビーベッドであれば1人目から買ってしまっても損はないと思います。

 

また、ベビーベッドはプレイヤードとしても利用できるタイプが長く使えるのでおすすめです。

-便利グッズ, 育児

© 2020 だーぱぱ